2016.01.31(日)

イラスト 正装夕鈴

正装の夕鈴。

正装夕鈴


薄化粧ver

正装夕鈴 薄化粧
│posted at 10:36:04│ コメント 2件
2016.01.31(日)

イラスト 理性陛下

以前描いたイラスト。

陛下の男らしさに震えました。

理性陛下


理性陛下 モノクロ
│posted at 10:33:15│ コメント 0件
2016.01.26(火)

不意打ち オマケ



夕鈴は陛下の首筋に顔を近付け、うなじにチュッ……と口付けた。
ビクッと陛下の身体が揺れる……。
しかし、緊張し過ぎてその事に気が付かない夕鈴は、そのままの勢いで陛下の頬にもそっと口付けた。


「陛下……大好きですよ。」





その瞬間、パサリと音がした。

「あ、陛下!本が…。」

瞬間、振り向いた陛下に後頭部を押さえられ、強引に口付けられた。

陛下の紅い瞳が僅かに揺れている。

「んん……あっ!へ……」

陛下と言おうとしたが、その前に舌を絡め取られ言葉にならなかった。


……コレはなに??


至る所を舐め上げられ、意識が霞んでくるような感覚に、夕鈴は動揺するしかなかった。

「ふ…っ……うん……。」

唾液が絡み合い、意味ありげな水音が響く。
それに呼応するような陛下の少し荒い息遣いに、何故か胸が熱くなってくる。



これも口付け……なの??

こんなに激しいモノなの……?


身体に……もう力が入ら…。


「はぁ…ん。」

やがて。
離れる唇。


気が付けば夕鈴は陛下の腕の中だった。


あれ……何で?


「夕鈴。」

「は……い……。」


「そろそろ……無自覚に煽るのはやめてね。」
「?」
「でないと……もう……食べてしまうよ……?」

その言葉に、夕鈴はわなわなと震え出した。

「な……!?
陛下が……口説いて欲しいって……言ったから……!!」

「夕鈴、あれは“口説く”って言わないよ。」

「え?」


「あれはね。
……“誘う”って言うんだよ。」


そう言いながらニヤリと笑う陛下は、まさに『狼』そのもの……。



そして、また。

熱くて甘い……口付けが始まる。


│posted at 01:45:23│ コメント 0件
2016.01.26(火)

不意打ち

白友さんのリクエストから。


【本物妃設定】【チュー若干背後注意】

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その日の夜。

陛下は後宮に戻って来るなり、いつものように夕鈴を抱きしめ甘い言葉を囁くと、夕鈴がそれに答える前にその愛らしい唇に優しく口付けた。


本物の妃となって数週間。


未だに陛下は夕鈴の気持ちを優先して手を出していない。

夜、二人だけで過ごせる穏やかなひと時。
陛下はそれだけで幸せだと言い、後宮にいる間は夕鈴の側を離れない。

今日は後宮へ戻るのが遅くなり、手早く湯浴みを済ませて来た陛下。
夕鈴の部屋の長椅子に座り、明日の政務に必要になるからと難しい書物を読んでいた。
そんな陛下に夕鈴は温かいお茶を淹れ、濡れた髪を優しく布で拭う。

「最近仕事が溜まっていてね。
今日は先に寝ててもいいよ?」

お妃教育で疲れてるだろうからと夕鈴を気遣う陛下に、夕鈴は自然と笑みがこぼれた。

もう…。
自分はもっと大変な癖に……。


優しい陛下に何かしてあげたくて、髪を拭いた後、肩を揉む事にした。

「夕鈴、ありがとう。
でも手が疲れたらすぐにやめてもいいからね?」
そう言いながら、気持ち良さそうに肩揉みを受けている陛下を見て、夕鈴も嬉しくなった。

「大丈夫ですよ!
他に何かして欲しい事があれば遠慮なく言って下さいね!」
「して欲しい事?そうだなぁ〜…。」
陛下はそう言うと、振り向いて夕鈴の頬をするりと撫でた。
「偶には……愛しい妃から口説いて貰いたいものだが……。」
妖艶に微笑む狼陛下にたじろいでしまう……。
きっと顔も既に真っ赤だろう。

陛下を私が口説く!?
何て言えばいいの……??

「ええ!?それは……あの……!!」
夕鈴の焦りようを見て、陛下はすぐに満足気に微笑んだ。
「ふふっ!夕鈴は本当に可愛いね。
……君が僕の為にって思ってくれるその気持ちだけで僕は癒されてるんだよ。
ありがとう、夕鈴。」

陛下の言葉はとても嬉しいが、夕鈴は少し納得が行かなかった。
「……もう!またからかったんですか!?」
「いやいや……からかうなんて心外だな。
君に口説かれてみたいと思ってるのは本当だよ。」
「うう……。」
恥ずかしさのあまり下を向いてしまう。
その様子を横眼で見ながら、陛下はクスクスと笑った。
そして、早く本を読んで夕鈴とゆっくり休もうと考えた陛下は、御機嫌でまた本を読み始めた。



……。

そうだ。

いつも私は受け身で。

私は……自分からは恥ずかしくてほとんど気持ちを言葉にしていない。

陛下はいつもわかりやすい様に伝えてくれるのに……。


取り敢えず今出来る事を……と、また肩揉みを再開する。


陛下、随分と身体が凝ってるわ。
やっぱり忙しいのね。


疲れが少しでも取れてくれればと思いながら、気持ちを込めて、ゆっくりと首筋から揉み解してゆく。

肩を揉む夕鈴の目の前には……。


陛下の艶のある黒髪。
後ろから見える美丈夫な横顔。


『愛しい妃から口説いて貰いたい』

徐々に先程の陛下の言葉が頭の中を駆け巡り始める。


いつも受け身だから、この際頑張ってみようかな……。
でも口説くって……どうやったらいいのかしら?

あ、そうだわ。
いつも陛下がしてる事を真似たらいいのよね??


陛下が良くしているのは。
スマートな言葉と甘い口付け……。


お仕事の邪魔にならない程度なら……いいのかな。
ここからは普通に口付けようとしても届かないし……恥ずかしいし。

……違う場所でも大丈夫よね?


ああ、考えただけでドキドキしてくる!!
でも……。
陛下が喜んでくれるのなら……。



そう思って。

意を決し。



夕鈴は陛下の首筋に顔を近付け、うなじにチュッ……と口付けた。
ビクッと陛下の身体が揺れる……。
しかし、緊張し過ぎてその事に気が付かない夕鈴は、そのままの勢いで陛下の頬にもそっと口付けた。


「陛下……大好きですよ。」


耳元で囁かれる甘い言葉。


陛下は……、

想定外の事に思わず顔が紅くなった。



不意打ち
│posted at 01:44:07│ コメント 2件
2016.01.26(火)

ボツ絵 リクイラスト

リクエスト『色っぽい陛下』のボツ案。

描いてみたものの、途中でこれは色っぽいでなくエロっぽいだと気が付きました。
・・・。(;´Д`)
コレでもあれですよ?
・・・・・お膝に座ってるだけですから!!


某SNSで公開する勇気はありませんでした(*ノωノ)。

没案 色っぽい陛下
│posted at 01:36:02│ コメント 4件
2016.01.26(火)

ボツ絵 武器陛下

某白友絵師様の企画に乗ってみたものの、かぶるかもとの事だったのでお蔵入りにした下絵。
ホームラン宣言してるみたい。


没案 武器陛下
│posted at 01:25:57│ コメント 6件
2016.01.18(月)

勝手に描きました。

落書きです。

某白友さん宅の神様な黎翔様。



神様な黎翔様

神様な黎翔様 あっぷ

│posted at 15:18:26│ コメント 2件
2016.01.18(月)

勝手にコラボ!

落書きです。

某白友さん宅の現パロ黎翔さん。
backnumberのクリスマスソングが良く似合う・・・(*´ω`)


苦悩する黎翔さん
│posted at 15:14:54│ コメント 2件
2016.01.15(金)

李順の謀 《謀の後始末》

【二次創作SS】【キャラ崩壊気味注意】【臨時妃期】
続きを読む≫
│posted at 20:12:25│ コメント 0件
2016.01.15(金)

李順の謀 ーその後のその後ー


「よ!お妃ちゃんっ!」
「うわあっ!!」

ストレス発散も兼ねて掃除婦姿になり、立ち入り禁止区域の掃除をしていた夕鈴。
窓枠を拭こうとした瞬間、ぶら下がる様に姿を現した浩大に驚き声を上げた。

続きを読む≫
│posted at 20:09:22│ コメント 0件
プロフィール

えぐち

Author:えぐち
江口(。-_-。)と申します。
場合によって、漢字のみだったりひらがなだったり。
どうぞよろしくお願い致します。

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初めましての方は、『はじめに』をご覧下さい。

 
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